ガン保険入る前に大事な事

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生命保険の中で一番多いオプションプランは「ガン保険」ではないでしょうか?

ガン保険に関してはとても内容が濃くてお伝えするのには本当に色々とあるのですが、まずは簡潔に言うと「ガン」になってしまった場合は治療などで定期的にお金がかかるという事です。

しかし、だからと言って一般的に月に数百万や数十万かかるという事ではなく、がんの治療であっても、もちろん公的医療保険が使えます。
保険証を使って治療を受けるなら、ひと月あたりの医療費自己負担には高額療養費による上限が設けられていますので、ガン治療=数百万の負担が急に増えるという事ではありません。

多額にかかるわけではありませんが、すぐに完治する病気ではないので、定期的、継続的に治療や入院、そして手術をするので、どうしても長い目で見たお金を用意しておきたいところですね。

日本の保険はガンに対してすごく敏感で「ガンと診断されたら、一時金として100万円」などというプランも多く、その受け取れる金額からやはり他の病気とは一線を画す病気だという扱いですね。
昔はガンは治らない病気であったかもしれませんが、現在は早期発見で早期治療を行う事により、不治の病ではなくなりました。

ですので、本来であればガンになって早期手術を行うよりもガンになったばかり、怪しい状態で見つけて除去してしまうのが、良いですね。
という事からも健康診断を欠かす事無く、する事がやはりおススメです。

また女性の場合は女性特有の子宮頸癌や乳がんなどもあり、女性は特に定期検診、早期発見を心がけて欲しいと思います。

がん保険は確かに入っていれば気持的に違うものですが、まずは定期検診で発見する事が大切です。

2015年10月29日 投稿
保険カテゴリ:生命保険

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